日本には当たり前にあるコインロッカー…海外にはないですよね。バリにはコインロッカーは見つかりませんでしたが、荷物預かり所はいくつかあります。今回は私がバリ滞在中にいつも重宝している、おすすめのストレージサービスをまとめました!サーフボードも預けれます!
バリ島周遊の「荷物問題」を解決!!

バリ島を旅していると、「大きなスーツケースが邪魔だな」と思う瞬間はありませんか?
例えば
- サヌール港からペニダ島やギリ島など島めぐりへ身軽に行きたい
- アメッドやウルワツまでバイクで身軽にツーリングしたい
- 帰国便まで時間があるけど、重い荷物を持って動きたくない
そんな方の為に私が何度もリピートしている、荷物預かり所のご紹介をします。
バリに荷物預かり所は何か所かあります。空港・サヌール・チャングーエリア。場所によって値段も異なります。すべての場所で荷物の回収もお願いできるので、私は価格と口コミで決めています。
その中で最もおすすめするのはサヌールにある荷物預かり所の「Bali Store Luggage」です!何社か比較した結果、私は数週間預けるという事もありBali Store Luggageをよく利用しています。
実際に3週間預けてみた感想も含めて、正直にレビューします!
おすすめのBali Store Luggageのサイト→https://balistoreluggage.com/
他3社比較!価格と口コミで判断!

バリ島にはいくつかの荷物預かり所があります。
私が主にチェックするのはこちらの3社。
・バリ・ストア・ラゲージ【サヌールエリア・一番おすすめ】
URLはこちら→ https://balistoreluggage.com/rate/
・バリ・セーフ・ストアレージ【空港近く・サヌール・チャングーエリア】
URLはこちら→ https://www.balisafestorage.id/
・バリ・ラゲージ・ストレージ【空港とサヌールエリア】
URLはこちら→ https://balistorages.com/#calculator
それぞれ値段・場所・保管方法に違いがあります。場所は空港またはサヌール(主要な港がある)エリアに集中しています。先ほども書きましたが、すべての場所で荷物の回収もお願いできるので、私は最終的に価格と口コミで決めています。
価格の比較

【 2026年のレート Rp10.000=90円 】
■一日の値段の比較(持ち込みの場合)
・バリ・ストア・ラゲージ → 450円(Rp50.000)
・バリ・セーフ・ストアレージ →407円(Rp60.000)
・バリ・ラゲージ・ストレージ →630円(Rp70.000)
■一週間の値段の比較(持ち込みの場合)
・バリ・ストア・ラゲージ → 2530円(Rp280.000)
・バリ・セーフ・ストアレージ →2720円(Rp300.000)
・バリ・ラゲージ・ストレージ →3080円(Rp340.000)
バリ・ストア・ラゲージが一番安いです。
私はギリ島に行く時に預けたのが最長で、3週間預け、だいたい4000円でした。
一日200円程で大きな荷物を持ち歩かなくても良いとなるとかなり助かります!
口コミ比較

口コミもバリ・ストア・ラゲージの評価が一番高いです。
書き込みも読むようにしていますが、対応も親切でトラブルも一番少なそうです。
立地で選ぶ方法も
場所で選ぶのも大事。
空港についてすぐ荷物を預けたい方、帰国前に一時的に預けたい方は空港から100mの・バリ・ラゲージ・ストレージが一番近くだと思います。
ちなみにですがバリは空港から歩いて直接クタの町まで出れます!
バリ・ラゲージ・ストレージまでも徒歩15分程で行けます。
夜中到着、または早朝出発でタクシーがつかまるか心配な方は以下のリンクから歩いて空港から出る方法も解説しているので良かったらチェックしてください。
一度知るととても便利です!
サヌールの港からボートに乗る予定の方はサヌール近辺で預けましょう。
空港に預けた場合、結局空港まで荷物を回収しに行かないといけません。そして空港近辺は渋滞が多い。サヌール港に戻ったあと、別の場所に移動予定の場合、渋滞の多い空港に一度寄るのはストレスです。グラブタクシーをサヌールの荷物預かり所経由で次の目的地に設定するのが一番ストレスが少なく、効率も良いので、私はよくこの方法を使います!
サヌールでおすすめがやはりバリ・ストア・ラゲージです。

リーズナブルな価格設定: 長期になればなるほど、他より安くなる。
立地の良さ: サヌール港に近く、空港からのアクセスも抜群。
口コミの良さ: 紛失やトラブルの報告が少なく、信頼できる。
【実体験】預ける際の流れとシステムを写真付きで解説
今回は私がギリ島に行く時に利用したバリ・ストア・ラゲージに荷物を預ける方法を解説します。
STEP 1:見積もり: 連絡して期間や個数を伝えます。サーフボードもOK。有料で荷物回収もあります。

私はホームページのコンタクトフォームから連絡しました。1時間程で返信が来ました。
グーグルマップにのっている連絡先から電話番号を検索し、Whatsappで連絡も可能です。

荷物回収の料金がメールで届きました。
空港Rp175、サヌール港Rp100など場所によって異なります。
STEP 2:預け入れ: オフィスへ持ち込み(7時〜22時)。※ホテルや空港へのピックアップも対応してくれます。

私はホテルが近かったので歩いて持っていきました。
敷地に入って正面の建物の綺麗な扉が預かり所になっています。
係りの方がいるので声を掛けます。
STEP 3:保管。タグ付けも丁寧です。

パスポートを見せます。
タグを受け取る預け日だけ記入。
STEP 4:受け取りと支払い: 「後払い」なのが安心ポイント!中身を確認してから支払います。

預ける時に必要なこと:
- パスポートの写真を撮られます。
- 名前・連絡先を記入。
- 重要! 控えのチケットをもらいます。(紛失に備えて、必ずスマホで写真を撮っておきましょう!)
料金プラン(2026年最新版)
短期も長期もOK。預ける期間が長いほどお得です。
| 期間 | 料金 (IDR) | 日本円目安(参考) |
| 1日(1バッグ) | 50,000 | 約480円 |
| 1週間 | 280,000 | 約2,700円 |
| 2週間 | 360,000 | 約3,450円 |
| 3週間 | 440,000 | 約4,200円 |
| 1ヶ月 | 490,000 | 約4,700円 |
※私は今回3週間預けましたが、440,000ルピアでした。1日あたり約200円ちょっとなので、安心を買うと思えば激安です。
【要注意!】実際に預けてわかった失敗しないためのアドバイス
- 「カビ」に注意!: 空調完備とはいえ、バリの湿気は強敵です。汗をかいた服や湿ったタオルをそのまま入れると、数週間後にはカビだらけになります。必ず洗濯して完全に乾かしてからバッグに詰めましょう。
- 鍵は必須: バッグには必ず鍵をかけましょう。南京錠などでファスナー同士をくっつけるのが一番安全です。
まとめ
サヌールを拠点に離島へ行く人、バイクでバリ島を自由に回りたい人にとって、Bali Store Luggageは最強の味方です。
スタッフもフレンドリーで、何より「後払い」というシステムが信頼の証だと感じました。バリ旅行を120%楽しむために、重い荷物はここに預けて、身軽に旅に出かけましょう!
それでは皆さん良い旅を!





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