バリ島に行くなら必須 All Indonesiaの取得方法です。
スムーズに入国したい方は到着前にネットで申請を済ませましょう。
特に2026年現在、インドネシアの入国ルールは細かく変更されており、公式サイトの表記が分かりにくい・日本語情報が古いのが現状です。
この記事では、2026年最新版のバリ島All Indonesiaの取得方法を、
✔ 実際の申請画面の写真付き ✔ スマホでも迷わない手順 ✔ よくある失敗例と注意点
まで含めて、初めての人でも10分で終われるよう解説します。
事前に準備するもの・かかる費用

1.パスポートの顔写真が写っているデータ面の画像データー
写真ページの下のコードの撮影を求められます。
2.Visa番号
事前に申請する場合はEVOAに記載してあるVisa番号を求められます。
3.申請料は無料
※All indonesiaの申請は無料です。支払い情報を求められた場合は詐欺サイトなので注意しましょう。
いつからAll Indonesiaを申請できる?
インドネシア到着3日前から入力可能。
入力後に到着カード(Arrival Card)QR コードが表示されるので、検疫所、入管、税関で求められた場合には提示。
こちらから申請開始 ↓
公式サイト⇒ https://allindonesia.imigrasi.go.id/
申請方法を写真付きで解説
1.申請ページへ行き、個人情報を入力

・申請ページの言語選択には日本語が無いので、webの翻訳機能をonにするとわかりやすくなります。
・下へスクロールし「外国人訪問者」をクリック。
・1~4の順番で記入していきます。まずは①の個人情報から。

・MRZをスキャンをクリック。
・パスポートの顔写真ページの下のコードの部分を撮影。
撮影すると個人データが自動で入力されます。入力されていない部分を記入しましょう。

・埋まっていない部分を記入し、次をクリック。
2.旅行の詳細を入力

・インドネシアの到着日
・インドネシアの出発日
・ビザをお持ちですか→YES→次へ
・確認ページが出るので、確認し「Yes,it is」をクリック
3.交通手段と住所を入力

・到着時の交通手段 → AIR
・旅行の目的 → HOLIDAY
・到着空港 → DPS
・飛行機の種類 → COMMERCIAL FLIGHT
・飛行機の会社名 → 航空会社から届くPdfに記載されているフライトナンバーを入力
・インドネシアで滞在する住所 タイプ→ ホテル

・ホテルに滞在する場合はホテルと入力後にホテル名を検索
ホームステイタイプの宿に滞在する場合、検索に出ないことがあります。
その場合、「OTHERS」と入力。下の欄にホームステイ先の名前を入力すると出ていきます。デンパサールに滞在する方は検索時にデンパサールの前にKOTAがつきます。
4.健康宣言

健康状態の申告。
・発熱、咳、鼻水、息切れ、のどの痛み、皮膚病変、発疹などの症状はありますか?→ NO
・到着時の荷物の数
・申告が必要な品物があるか
・携帯のネットワークに関する質問(90日以内の滞在ならNOで大丈夫です。)
・提出するをクリック
・QRコード付きの画像が表示されます。入国時にこちらの画像を求められたときにスマホで見せましょう。(メールにも届きます)
以上でAll Indonesiaの申請は終わりです!
申請お疲れ様でした!
注意点
偽サイトがあるので注意!
All Indonesiaは申請無料です。クレジットカード情報などの支払い情報が求められた場合、詐欺サイトなので注意しましょう。
申請用のサイトは定期的に変更されます。
こちらで紹介しているサイトが古くなっている場合、
コチラの在デンパサール日本国総領事館のホームページの情報をご確認ください。
日本国総領事館のホームページ → https://allindonesia.imigrasi.go.id/
空港での手順

空港の入国審査後、「All Indonesia」のチェックゲートがあります。
係りの方がスマホをスキャンするので、届いたQRコードをスマホ画面に開き、係りの方に見せましょう。
以上で入国までの手順は終了です!
それでは良い旅を!




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